いろいろ一週間
こんばんは〜。
こんばんは〜。
こんばんは。
ドロップはロミオと違って猫大好き。保護する前も後もずっとたくさんの猫たちと生活してきたので、先住ちゃんがいるおうちの妹分としてもきっとうまくやっていけると思います。
そんなこんなで、若干猫ずの定員オーバー気味の我が家ですが、まあなんとかやってます。
猫ずへのお問い合わせはコチラまで!
※アンケートにご協力お願いしております。
どうぞよろしくお願いします〜!
***************************************************************************************************
あけましておめでとうございます〜![]()
今年はブログもちゃんとやります!
さて、いきなりですが、年末に新たに猫さんがやってきました。
エキゾチックショートヘアという種類のロミオくんです。
ブリーダーのもとにいて、繁殖用につかわれていたらしいのですが、「不要」とされ、我が家にやってきました。
4歳の男の子です。
我が家で保護する9割は雑種の猫ですが、たま〜に人づてで、ブリーダーに捨てられたであろう、純血種の大人の猫を保護することがあります。私からしてみれば猫は猫。血統がついていようが、雑種だろうが可愛い猫ちゃんには違いありません。
良い人に巡り会いますように!!!
こんにちは。
こんにちは!
けろくんも呆れ気味です。
ようやく、6頭いた保護猫も、あと3頭になりました。
ドロップちゃんは絶賛家族募集中です〜!
保護部屋を飛び出し、いたずらざんまいの日々を送っているおてんば娘です。いつもちょろちょろしていて、バスルームまでついてきますが、さわろうとすると「シャーッ」といってすっとんで行きます(笑)
いわゆる人間にべたべたな女子ではありませんが、猫ずみんなに愛されているんですよ〜。
なんかペンギンに似てますね。
写真がありませんが、パピちゃん、なっつめぐ、ぱるっく、ピーナッツ、きょろもみんな元気です。
ピーナッツ&きょろの凶暴ガールズも徐々に慣れてきました。ピーナッツは手からおやつを食べるようになったし、きょろはご飯を置くときに襲ってこなくなりました(爆)。
またもやお寺に新入りがやってきたので、また捕獲作戦をゆる〜くはじめています。
なんだかんだでもうすぐ夏も終わっちゃいますね。夏らしいことひとつはしたかったなあ〜。
久しぶりの更新で、嬉しいご報告♡
先住猫ちゃんがいるので安心ではありますが、はじめて姉妹と離れて暮らすことになるので、最初はちょっと心細いかもしれないけど、がんばるんだよ、マカダミア〜。
お届けは来月なので、それまで大切にお世話させていただきます^ ^
さて、最近の我が家ですが、みんな元気です。写真はドア越しですが、帰宅するとこんな感じでわらわら集まってきてくれます(笑)
パピちゃんはドアを挟んでこっち側。 パピコはけろくんと保護猫ずとは一緒にしても大丈夫なのですが、我が家のナツメグ嬢、まだこ、ぱるっくの悪ガキトリオと折り合いが悪く、交代制でリビングで過ごすようにしているのです。写真がいまいちですが、家族募集中のふたり。カカオとアーモンド。
アーモンド、むしゃむしゃ食べる(笑)
アーモンドちゃん、マカダミアと柄が似ていますが、別猫です。やばいやばい。

最後は猫村さん(笑)
necoちゃんが可愛くってつい、買ってしまいました。
まだ全部読んではいないのですが、通勤途中と休日の読書タイムに今読んでいるのが、「動物たちの心の科学」なのですが、面白くってどんどん読めます!
心の科学、というよりも、動物にも感情があるという、私からしたら当たり前だと思っていることが科学の世界でどういう風に解釈(批判でもある)されているのか、ということが熱く書かれていて、私が頭がおかしいわけじゃないんだ!と喜びさえ感じながら読んでいます(笑)
どうぶつにも心があるって、どうぶつとふれあったことがある人ならみんな知ってることなのですけどね。
子供の頃、どうしても仕方ないと思えなかったこと。
一番納得いかなかったのは、「南極物語」で犬たちを置き去りにしたこと。
タロとジロが生きていた、という感動の物語などととても思えず、なんで犬を置いて行ったんだ、と当時小学4年生の私はどうしても納得がいかずに、映画館で買ってもらった本の著者に手紙を書いたことがあります(著者が置いて行ったわけではないんですが、ほかに誰に文句を言っていいかわからなかった・笑)。
作者の方はご丁寧に返事をくれました。
細かいことは覚えていませんが、究極の選択でああするしかなかったんじゃないかみたいなことが書かれていたと思います。それでも、迎えに行くのもっとすぐに行けたんじゃない、とかヘリコプターに載せることだってできたんじゃねーの?とかいろいろ腑に落ちませんでしたが。。
あと、こちらは実話ではないかもしれないけど「小鹿物語」。
主人公のお父さんが森でガラガラへびにかまれ、応急処置をするために、小鹿のママを打ち殺し、肝臓で毒を吸い取り、一命を取り留めます。
残った小鹿を連れて帰って、ペットにするも、やがて小鹿が作物を荒らすようになり、困ってしまった貧しい家族の母親は小鹿を撃ち殺そうとするも、完全に殺すことができず、小鹿をかわいがっていた少年が、見るに見かねて、最終的に小鹿を殺し、自分自身が許せなくなった少年は、家を出て、大人になって帰ってくる、みたいな話だったかと。。。
ここまで究極ではないにしろ、この話で小鹿を殺すという選択に、仕方ないと思えるかどうかって、結構今の殺処分問題の要素が詰まっているような気もします。
人間が生きるために、母鹿を殺し、残された小鹿に慈悲の心はみせつつも、人間の都合と合わなくなれば殺さなくちゃいけない。
でも鹿からしてみたら、何にも悪いことはしていないのに、突然母鹿を殺され、人間と暮らすことになったものの、作物を荒らすからという理由で殺されてしまうんですよ?鹿が作物を食べようとするのは自然なことで、悪意があるわけではないのに。
鹿が同じ人間だったら、そんなことしたら悪魔になるのに、相手がどうぶつだったら仕方ない、となるのがなぜなのか、子どもながらにわかりませんでした。
結局、それは今も同じなのですが。。
動物にも心がないと思えたら、罪悪感もなく、もっと楽なのかもしれませんね。。
最近のコメント