パピコの野望 カレンダーの巻!
会社でお客さんに配る来年のカレンダー、今年から私が決定権を持つことに![]()
これまでは血統の犬しか載っていないちんぷなカレンダーだったんだけど、私が担当になった以上、猫がのってなきゃ絶対に採用しないもんね、と決めていたものの、なかなかいいやつが見つからなかったのですが、思ってた以上に素晴らしいカレンダーを採用することができました。捨てられていた犬猫たちが保護され、愛情いっぱいに里子に出され、里親さんのもとでしあわせいっぱいの生活をしている様子が写されたカレンダーです。
私の会社はどうぶつに関係のある会社なので、前々から仕事で何かどうぶつのためになることをできればなあと思っていたのですが、最近になってマーケティングの仕事に深く携わるようになり、思わぬ機会に恵まれました。
小さな会社だし、どうぶつ関係って言っても社員が動物愛護に関心があるわけでもなく、企業だから利益が優先されるわけで、会社で動物愛護を訴えても相手にされないだろうなと思っていました。カレンダーについては今年は製作中止の案まで出ていたのですが、まあないよりあったほうがいいんじゃないの?って感じで作ることになり、注目度が低かったんですよね。それでチャンス!と思い水面下で計画実行!最終的にはカレンダーの趣旨についても社長の快諾を得ることができました。
たかがカレンダーですが、受け取った人や、社員が少しでも関心を持ってくれればいいなあと思います。
もともと私は冷静に話をするっていうのが苦手で、犬をほしいという同僚に里親制度をすすめてもなかなか分かってもらえないし、しまいには私が感高ぶって興奮しちゃうっていう結末。しゃべってるうちに喉の奥が熱くなるし、涙目になってくるしで、最終的には「もうあんたとは金輪際口聞きたくないわ!」ってモードになっちゃって、全然ダメなんですよね。
そこで百聞は一見にしかず!私のへらずグチよりも、最高にキュートな犬猫たちの写真を見せて、「へえ~、こんな可愛い子達が捨てられてたの?信じられない!人間て酷いね。ペットショップで犬猫買おうとしてた私がバカだった!犬猫を飼うなら絶対に里親制度を利用しよう。ペットショップなんてつぶれてしまえ!」と思ってもらおうというのが野望です。
普段関心のない人たちに知ってもらういいきっかけになってくれたらいいなあ。
ちなみにオリジナルのカレンダーは「幸せの703号室」のカレンダーです。
こちらから購入できますので、まだカレンダーを買っていない方は是非!売り上げの一部は犬猫の保護活動に使われるそうです。
会社のカレンダー制作を快くOKしてくださったハハ様、里親さまの皆さんありがとうございます。
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