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2013年11月27日 (水)

マンホールキャット 前編

ひじきを無事に送り出した後、またもや一気に寿命が縮まりそうな出来事がありました。

こんなこと、once in a lifetimeであってほしい、と願いを込めて長いけど記録しておきます。
だって、この下から猫の声が聞こえちゃった。

Img_2661

マジかよ、、、、。
数日前にもこの付近からみゃーみゃー猫の声が聞こえたので、周囲を探したのですが、ここはお寺の脇にある細い通路で、民家にはさまれている場所。お隣の家の猫が鳴いているのかな、と思ったのです。
ところが、猫を追いかけてこの道を数日後もう一度通ったとき、また鳴き声が聞こえるし。前回よりも声は小さいけど今度は家の中からじゃないのがわかりました。
え〜???まさかここ? とマンホールの穴に耳を近づけたらビンゴ!この中にいる。。shock
お寺の住職さんが工具を持って開けようとしてくれたけど、重くって、専用の道具じゃないと無理だ、ということになったのですが、あいにく日曜日で工事の人が休みだから月曜日に連絡してくれることになりました。
でもね、声が最初に聞こえたのは少なくとも3日以上前なんです。月曜日まで待てねーし、と思って、経験豊富な友達に相談したら、以前高速道路に紛れ込んだ猫を保護するときに消防隊が協力してくれたと聞き、とりあえず119に電話。
結論、マンホール開ける道具持ってないから区役所に電話してくれだって。
区役所に電話したら、公道じゃないからマンホール開けれない(一応、お寺の敷地になってたらしい)と言うから、だったら道具だけ貸してよ、と頼むと、日曜日だからどっちみち無理と返事。 期待はしてなかったけど、がっかり。結局ね、猫とか助けるのって自力でどうにかするしかないのよね、そんなことわかってたけどさ、ドケチ!と一人毒づきました。
とりあえず、マンホールの穴からカリカリを落とすと食べてる音が聞こえるし、鳴く元気はあるので、明日まではがんばれるはず、と度々様子を見に来ることにして、その日は助けてあげられませんでした。
懐中電灯を持って下をなんとかのぞくと猫の目が光った!ちっちゃい目が二つ、こっちを見て助けを求めています。
あ〜、数日前に気づいていたら平日だったしどうにかできたのに!!!Silly me!
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後編に続く

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