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2014年4月30日 (水)

読書TIME

こんにちは~。

本日は最近買った本のご紹介。

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最後は猫村さん(笑)

necoちゃんが可愛くってつい、買ってしまいました。

まだ全部読んではいないのですが、通勤途中と休日の読書タイムに今読んでいるのが、「動物たちの心の科学」なのですが、面白くってどんどん読めます!

心の科学、というよりも、動物にも感情があるという、私からしたら当たり前だと思っていることが科学の世界でどういう風に解釈(批判でもある)されているのか、ということが熱く書かれていて、私が頭がおかしいわけじゃないんだ!と喜びさえ感じながら読んでいます(笑)

どうぶつにも心があるって、どうぶつとふれあったことがある人ならみんな知ってることなのですけどね。

子供の頃、どうしても仕方ないと思えなかったこと。

一番納得いかなかったのは、「南極物語」で犬たちを置き去りにしたこと。

タロとジロが生きていた、という感動の物語などととても思えず、なんで犬を置いて行ったんだ、と当時小学4年生の私はどうしても納得がいかずに、映画館で買ってもらった本の著者に手紙を書いたことがあります(著者が置いて行ったわけではないんですが、ほかに誰に文句を言っていいかわからなかった・笑)。

作者の方はご丁寧に返事をくれました。

細かいことは覚えていませんが、究極の選択でああするしかなかったんじゃないかみたいなことが書かれていたと思います。それでも、迎えに行くのもっとすぐに行けたんじゃない、とかヘリコプターに載せることだってできたんじゃねーの?とかいろいろ腑に落ちませんでしたが。。

あと、こちらは実話ではないかもしれないけど「小鹿物語」。

主人公のお父さんが森でガラガラへびにかまれ、応急処置をするために、小鹿のママを打ち殺し、肝臓で毒を吸い取り、一命を取り留めます。

残った小鹿を連れて帰って、ペットにするも、やがて小鹿が作物を荒らすようになり、困ってしまった貧しい家族の母親は小鹿を撃ち殺そうとするも、完全に殺すことができず、小鹿をかわいがっていた少年が、見るに見かねて、最終的に小鹿を殺し、自分自身が許せなくなった少年は、家を出て、大人になって帰ってくる、みたいな話だったかと。。。

ここまで究極ではないにしろ、この話で小鹿を殺すという選択に、仕方ないと思えるかどうかって、結構今の殺処分問題の要素が詰まっているような気もします。

人間が生きるために、母鹿を殺し、残された小鹿に慈悲の心はみせつつも、人間の都合と合わなくなれば殺さなくちゃいけない。

でも鹿からしてみたら、何にも悪いことはしていないのに、突然母鹿を殺され、人間と暮らすことになったものの、作物を荒らすからという理由で殺されてしまうんですよ?鹿が作物を食べようとするのは自然なことで、悪意があるわけではないのに。

鹿が同じ人間だったら、そんなことしたら悪魔になるのに、相手がどうぶつだったら仕方ない、となるのがなぜなのか、子どもながらにわかりませんでした。

結局、それは今も同じなのですが。。

動物にも心がないと思えたら、罪悪感もなく、もっと楽なのかもしれませんね。。

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コメント

こて家さま
株とFXのお勉強とはすごい〜! GWはあっという間に過ぎてしまいましたね。うちも、けろ君がダイエット成功したのに、あっけなくリバウンドしてしまいました(涙) やっぱり、食べ残しはきちんと管理しないとダメみたいです。
シスターズは元気ですよ〜。最近頭の中でバタバタしていて、もっと募集をちゃんとやらなきゃ、と思っています〜。

投稿: パピコ代理 | 2014年5月 8日 (木) 22:11

こんにちはー!私も読書のGWしています。といっても、株とFXのお勉強ですが・・・。(やるかやらないかは未定)
猫村さん、私も大好きです!!私も猫村さんのネコムライスが食べたい!!
最近は本買わないでネットで見てますが。あのなんとも昭和な感じがいいんですよね~。
小衛門はぽんぽこりんのボディになってしまって、オヤツを控えていますが相変わらず黒アザラシ状態。毎日小鉄にイビられても、KYなんでめげずにやっているみたいです!
白黒シスターズは、いかがですか?

投稿: こて家 | 2014年5月 4日 (日) 13:59

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